ミルボン 洗い流さないトリートメント|種類と髪質・悩み別の選び方

ミルボン 洗い流さないトリートメント|種類と髪質・悩み別の選び方 ヘアケア

ミルボン 洗い流さないトリートメントは、オイル・ミルク・ミスト・セラム・バームなど種類が豊富です。

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さらに、エルジューダ、オージュア、ジェミールフラン、スワエ、プラーミアなど複数のシリーズがあり、「どれを選べばいいの?」「自分の髪には何が合う?」と迷う人も多いのではないでしょうか。

洗い流さないトリートメントは、髪質・髪の悩み・なりたい仕上がりを基準に選ぶのがポイントです。
この記事では、ミルボン 洗い流さないトリートメントについて、種類やシリーズの違いから、髪質・悩み別の選び方、ミルクとオイルの違い、使うタイミングまで詳しく解説します。

ミルボン 洗い流さないトリートメントはどれを選ぶ?【結論】

ミルボンの洗い流さないトリートメントを選ぶときは、まず**「髪質×悩み×仕上がり」**の3つを考えましょう。
同じ「パサつき」でも、細い髪と太い髪では適した使用感が異なります。

乾燥・パサつきが気になる人

髪の乾燥やパサつきが気になる場合は、保湿感やまとまりを重視して選びましょう。
ミルク・エマルジョン・クリーム・バームなどが候補になります。
軽い仕上がりが好みなら、ミストやセラムなどから探すのもおすすめです。

髪の広がり・くせ・うねりが気になる人

髪が広がりやすい場合は、髪質に合ったまとまり感のあるタイプを選びましょう。
ただ重い商品を選ぶのではなく、細い髪なら軽め、太い髪ならしっとりタイプというように、髪の太さも考慮することが大切です。

細い髪・軟毛の人

細い髪や軟毛は、重いトリートメントを付けすぎるとペタッとしやすくなります。
ミスト・軽めのセラム・軽いオイルなど、比較的軽い使用感のものから試すと選びやすいでしょう。

太い髪・硬い髪の人

太く硬い髪やゴワつきが気になる場合は、ある程度まとまりを出せるミルク・クリーム・バーム・オイルなどが候補になります。
特に毛先の乾燥や広がりが気になる場合は、しっとりした仕上がりを意識して選びましょう。

カラー・ブリーチによるダメージが気になる人

カラーやブリーチを繰り返している場合は、単純に「しっとりするか」だけでなく、ダメージケアを目的としたラインから選ぶことも大切です。
特にブリーチ毛は専用ラインもチェックしてみましょう。

紫外線によるダメージが気になる人

日中の紫外線が気になる場合は、UVケア機能を備えた洗い流さないトリートメントも選択肢になります。

洗い流すトリートメントとの違い

洗い流さないトリートメントは、シャンプーや洗い流すトリートメントの後、タオルドライした髪になじませて使用するアウトバストリートメントです。

筆者
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洗い流す必要がないため、ドライヤー前のヘアケアとして取り入れやすいのが特徴です。

ミルボン公式では、洗い流さないトリートメントには髪の保湿・補修・保護などの役割があり、洗い流すトリートメントと併用する使い方も紹介されています。

洗い流すトリートメントとの違い

大まかに分けると、洗い流すトリートメントはお風呂の中で使用し、洗い流さないトリートメントはお風呂上がりのドライヤー前などに使用します。

種類主な使用タイミング特徴
洗い流すトリートメントシャンプー後髪を洗った後に使用して洗い流す
洗い流さないトリートメントタオルドライ後など保湿・保護・まとまりなどを目的に使用

毎日のヘアケアでは、洗い流すタイプと洗い流さないタイプを組み合わせる方法もあります。

テクスチャー別の種類|ミルク・オイル・ジェル・バーム

ミルボンの洗い流さないトリートメントは、テクスチャーによって使用感や仕上がりが異なります。

ミルク・エマルジョンタイプ

ミルクタイプは、水分と油分を含む乳液状のテクスチャーが特徴です。
髪をやわらかく整えたい人や、乾燥・パサつきが気になる人に向いています。
「オイルだと重く感じるけれど、何も付けないとパサつく」という人にも候補になります。

オイルタイプ

オイルタイプは、髪表面のまとまりやツヤを重視したい人に向いています。
特に、

  • 髪の広がりが気になる
  • 毛先のパサつきを抑えたい
  • ツヤを出したい
  • なめらかな指通りにしたい

という人におすすめです。

ただし、細い髪や軟毛の場合は、付けすぎると重く感じることがあるため、少量から調整しましょう。

ミストタイプ

ミストタイプは、軽い使用感が特徴です。
細い髪や軟毛で、オイルやクリームでは重く感じやすい人にも使いやすいタイプです。
髪全体に広げやすいのもメリットです。

セラムタイプ

セラムは商品によって特徴が異なりますが、髪のまとまりや指通りを整えたいときに使いやすいタイプです。
「オイルほど重くしたくないけれど、軽すぎるものでは物足りない」という場合にも候補になります。

バーム・クリームタイプ

バームやクリームタイプは、毛先の乾燥や広がりを抑え、まとまりを出したい場合に向いています。
商品によってはスタイリングを兼ねて使えるものもあります。

ミルボン 洗い流さないトリートメント全25アイテム一覧【2026年10月版】

ミルボンの主な洗い流さないトリートメントを、シリーズ・タイプ・向いている髪質で一覧にまとめました。気になる商品が見つかったら、各シリーズの詳しい記事もチェックしてみてください。
※表は横にスクロールできます

シリーズ商品名タイプ向いている髪質・悩み
エルジューダ19アイテム詳しく見るエマルジョンミルク細い髪・軽く仕上げたい
エマルジョン+ミルク普通〜太い髪・しっとり仕上げたい
FOオイルコシが弱く動かしづらい髪
MOオイル硬さがあって動かしづらい髪
リンバーセラムオイルペタンとなりやすい軟毛
メロウセラムオイル硬くゴワつきやすい髪
グレイスオン セラムオイル毛先の広がり・指通り重視
グレイスオン エマルジョンミルク毛先の広がり・うるおい重視
エクストラリペア セラムオイルベースハイダメージ・カラー毛(絡まり・毛先が散るように広がる髪)
エクストラリペア ミルキーセラムオイルベースハイダメージ・カラー毛(パサつき・ゴワついて広がる髪)
ブリーチケア セラムオイル軟毛で広がりやすいブリーチ毛
ブリーチケア ジェルセラムジェル普通〜硬毛でゴワつくブリーチ毛
フリッズフィクサー エマルジョンミルクくせ・うねりで絡まる髪
フリッズフィクサー エマルジョン+ミルクくせ・うねりでゴワつく髪
サンプロテクト セラムオイル紫外線対策(濡れた髪用)
サンプロテクト エマルジョンミルク紫外線対策(濡れた髪用・しっとり)
サンプロテクト オイルオイル紫外線対策(乾いた髪用・ツヤ)
サンプロテクト バームバーム紫外線対策(乾いた髪用・束感)
ポイントケアスティックスティック後れ毛・アホ毛の部分ケア
ジェミールフラン2アイテム詳しく見るメルティバタークリーム普通毛〜やや乾燥毛・毎日の基本ケア
メルティバターバームバーム乾燥が強い髪・毛先のパサつき
プラーミア2アイテム詳しく見るヘアセラム オイル(F/M)オイル年齢による毛先のパサつき(F:軟毛/M:普通〜硬毛)
デイエッセンスエッセンス日中のまとまりキープ・UVケア(乾いた髪用)
スワエ2アイテム詳しく見るリラクシング トリートメント2way細く絡まりやすい、くせ・うねり毛
リラクシング トリートメント+2way硬くゴワつく、くせ・うねり毛

※スワエは洗い流す・洗い流さない両方の使い方ができる2way設計です。
※オージュアの洗い流さないトリートメントは髪質診断をもとに選ぶ商品が多いため、この表では省いています。詳しくはオージュアの記事をご覧ください。
※ラインナップはミルボン公式サイトの情報をもとに作成しています(2026年10月時点)。最新情報は公式サイトでご確認ください。

シリーズ別の特徴|エルジューダ・オージュア・ジェミールフラン・スワエ・プラーミア

ミルボンには複数のブランド・シリーズがあります。
ここでは、当サイトで詳しく解説している主要シリーズを中心に紹介します。

エルジューダ|洗い流さないトリートメントを選びたい人に

筆者
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エルジューダは、ミルボン公式が「洗い流さないトリートメントに特化したヘアケアブランド」と案内しているシリーズです。

髪質や悩みに合わせて豊富なラインが展開されているため、ミルボンのアウトバストリートメントを探すときに、まずチェックしたいシリーズのひとつです。

乾燥・広がり・くせ・ダメージ・ブリーチ・紫外線など、目的に合わせて選びやすいのが特徴です。

詳しい商品比較や選び方は、こちらの記事で解説しています👇

ミルボン エルジューダの選び方|髪質診断・全19アイテム比較表・使用量の目安【2026年最新】
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オージュア|髪の悩みに合わせて細かく選びたい人に

筆者
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オージュアは、髪質や悩みに合わせて選びやすいヘアケアブランドです。

洗い流さないトリートメントにも、乾燥・くせ・絡まり・ダメージなど、それぞれの悩みに対応した商品があります。

「自分の髪の悩みに合わせて、より細かく選びたい」という人に向いています。

✨詳しい商品比較や選び方は、こちらの記事で解説しています👇

ミルボン オージュアとは?ミルボンとの違い・人気ライン・選び方を徹底解説
ミルボン オージュアとは何が違うのか、20ラインの選び方・人気ライン・購入方法をわかりやすく解説。正規ルートでの買い方や口コミ、よくある質問もまとめました。

ジェミールフラン|まとまりやすい髪を目指したい人に

筆者
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ジェミールフランは、毎日のヘアケアを楽しみながら、髪を扱いやすく整えたい人に向いているシリーズです。

洗い流さないトリートメントでは、メルティバターなどが代表的です。

髪のまとまりや毛先の扱いやすさを重視したい人は、詳しい商品情報をチェックしてみましょう。

✨詳しい商品比較や選び方は、こちらの記事で解説しています👇

ジェミールフラン 洗い流さないトリートメントの選び方
ジェミールフランの洗い流さないトリートメント「メルティバター」「メルティバターバーム」の違いを徹底比較。髪質・悩み別の選び方、正しい使い方、エルジューダとの違いまで解説します。

スワエ(suwae)|くせ・うねり・広がりが気になる人に

筆者
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スワエは、くせやうねり、髪の広がりなどが気になる人がチェックしたいシリーズです。

スワエのリラクシング トリートメントとリラクシング トリートメント+は、洗い流す使い方だけでなく、洗い流さないトリートメントとしても使用できます。

そのため、スワエは「洗い流さない専用シリーズ」と考えるより、洗い流す・洗い流さない両方の使い方ができるトリートメントとして考えると分かりやすいでしょう。

✨詳しい商品比較や選び方は、こちらの記事で解説しています👇

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プラーミア|大人の髪の変化が気になる人に

筆者
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プラーミアは、年齢とともに変化する髪や地肌の悩みに対応するミルボンのエイジングケアブランドです。

乾燥・まとまり・ハリやコシなど、年齢とともに髪の変化が気になってきた人はチェックしてみましょう。

✨詳しい商品比較や選び方は、こちらの記事で解説しています👇

ミルボン プラーミア全種類ガイド|洗い流す・洗い流さないトリートメントの選び方
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その他のミルボンブランド

筆者
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ミルボンには、上記以外にもグランドリンケージ、クロナ、ニゼル、グローバルミルボンなど、さまざまなブランドがあります。

ただし、すべての商品が「洗い流さないトリートメント」を中心に展開されているわけではありません。

そのため、ミルボンの洗い流さないトリートメントを探す場合は、まず自分の髪質や悩みに合うシリーズから絞り込むと分かりやすくなります。

髪質別の選び方

細い髪・軟毛

細い髪や軟毛は、重いトリートメントを付けすぎるとボリュームが出にくくなる場合があります。
軽い使用感のミスト・セラム・オイルなどから選び、少量ずつ調整するとよいでしょう。

普通毛

普通毛は比較的幅広いタイプから選べます。
「さらさら」「しっとり」「ツヤ」「まとまり」など、なりたい仕上がりを基準に選ぶとよいでしょう。

太い髪・硬い髪

太い髪や硬い髪は、軽いタイプではまとまりにくい場合があります。
毛先の乾燥やゴワつきが気になるなら、ミルク・クリーム・バーム・オイルなど、まとまりを出しやすいタイプも候補になります。

くせ毛・うねり・広がり

くせ毛の場合は、「重い商品を選べばいい」というわけではありません。
乾燥による広がりなのか、湿気による広がりなのか、うねりが気になるのかによって選び方が変わります。
くせ・うねり向けのラインを展開しているシリーズから探す方法もあります。

✨髪質別のおすすめ5選はこちら👇

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悩み別の選び方

パサつき・乾燥が気になる

乾燥によるパサつきが気になる場合は、保湿感とまとまりを重視しましょう。
ミルク・エマルジョン・セラムなどが候補になります。

髪の広がり・まとまりにくさが気になる

広がりを抑えたい場合は、髪質に合った重さのトリートメントを選ぶことが重要です。
細い髪なら軽め、太く硬い髪ならしっとりタイプなど、自分の髪の太さも考慮しましょう。

ダメージ・枝毛・切れ毛が気になる

ダメージが気になる場合は、ツヤや手触りだけでなく、ダメージケアを目的としたラインを選ぶのがおすすめです。
カラーやブリーチなどの施術履歴がある場合は、髪の状態に合わせて選びましょう。

カラー・ブリーチによるダメージが気になる

カラー毛やブリーチ毛は、乾燥やダメージが気になりやすくなります。
ブリーチ毛向けのラインなど、髪の状態に合わせた商品を選ぶとよいでしょう。

髪の絡まりが気になる

髪が絡まりやすい場合は、指通りやなめらかさを重視して選びましょう。
特にロングヘアや細い髪は、毛先の状態を確認しながら選ぶことが大切です。

紫外線が気になる

外出が多い人や紫外線による髪へのダメージが気になる人は、UVケア機能を備えた商品も選択肢になります。

髪質・悩み別|ミルボン 洗い流さないトリートメントのおすすめ早見表

自分の髪質・悩みに近い行から、おすすめ商品をチェックしてみてください。
※表は横にスクロールできます

髪質・悩みおすすめ商品選ぶポイント詳しく見る
細い髪・軟毛 エルジューダ エマルジョン/FO/リンバーセラム
プラーミア ヘアセラム オイルF
軽い仕上がりのものを少量から エルジューダ
プラーミア
普通〜太い髪・硬い髪 エルジューダ エマルジョン+/MO/メロウセラム
プラーミア ヘアセラム オイルM
やわらかさ・しっとり感を重視 エルジューダ
プラーミア
くせ・うねり エルジューダ フリッズフィクサー エマルジョン(絡まる髪)/エマルジョン+(ゴワつく髪)
スワエ リラクシング トリートメント/+
くせ・うねり専用ラインを選ぶ エルジューダ
スワエ
毛先の広がり エルジューダ グレイスオン セラム/エマルジョン
ジェミールフラン メルティバターバーム
毛先にまとまりを出せるもの エルジューダ
ジェミールフラン
乾燥・パサつき エルジューダ グレイスオン エマルジョン
ジェミールフラン メルティバター
ミルク・クリームでうるおいを補う ヘアミルク
ジェミールフラン
カラー毛・ハイダメージ エルジューダ エクストラリペア セラム(絡まり・広がり)/ミルキーセラム(パサつき・ゴワつき) 補修成分入りのダメージケア専用 エルジューダ
ブリーチ毛 エルジューダ ブリーチケア セラム(軟毛)/ジェルセラム(普通〜硬毛) 髪の太さで2タイプから選ぶ エルジューダ
紫外線が気になる エルジューダ サンプロテクト(4種)
プラーミア デイエッセンス
濡れた髪用か乾いた髪用かで選ぶ エルジューダ
プラーミア
年齢による髪の変化 プラーミア ヘアセラム オイル(F/M)、デイエッセンス(日中用) エイジングケアブランドから選ぶ プラーミア
後れ毛・アホ毛 エルジューダ ポイントケアスティック 部分ケア用のスティック エルジューダ

※商品情報はミルボン公式サイトをもとに作成しています(2026年10月時点)。

「ミルクかオイルか」だけで決めるのではなく、自分の髪質と悩みを先に決め、その後にテクスチャーを選ぶのがポイントです。

ミルクとオイルはどっちがいい?

ミルクとオイルで迷ったら、まずは仕上がりの好みから考えてみましょう。

ミルクがおすすめの人

  • 乾燥が気になる
  • 髪をやわらかくしたい
  • 毛先がパサつく
  • しっとりまとまりやすくしたい

という人は、ミルクタイプが候補になります。

オイルがおすすめの人

  • ツヤが欲しい
  • 髪の広がりを抑えたい
  • 毛先をまとめたい
  • なめらかな指通りにしたい

という人は、オイルタイプが候補になります。

ミルクとオイルは併用できる?

筆者
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商品ごとの使用方法に問題がなければ、ミルクとオイルを組み合わせる方法もあります。

ただし、最初から両方をたくさん使うと重くなりやすいため、まずは1種類から試し、仕上がりを見ながら調整するのがおすすめです。

使い方とタイミング|乾いた髪にも使える?

基本的には、シャンプー・洗い流すトリートメントの後、タオルドライした髪に使用します。

基本的な流れは、

シャンプー
↓
洗い流すトリートメント
↓
タオルドライ
↓
洗い流さないトリートメント
↓
ドライヤー

です。
ミルボン公式でも、洗い流さないトリートメントはタオルドライ後に使用する方法が案内されています。

✨洗い流すタイプのトリートメントはこちらでご紹介しています👇

ミルボン 洗い流すトリートメントの種類と選び方|髪質・悩み別おすすめ完全ガイド
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① タオルドライする

シャンプーと洗い流すトリートメントが終わったら、タオルで髪の水分をやさしく取ります。
髪を強くこすらず、タオルで水分を押さえるように取るのがポイントです。

② 適量を手に取る

使用量は商品によって異なるため、パッケージなどに記載された使用量を基本にしましょう。
細い髪の場合は、最初から多く付けすぎないことも大切です。

③ 毛先を中心になじませる

毛先など、乾燥やダメージが気になる部分を中心になじませます。
その後、手に残った分を髪の中間部分へ伸ばします。

④ ドライヤーで乾かす

洗い流さないトリートメントをなじませたら、ドライヤーで乾かします。
根元から乾かし、最後に毛先を整えるとまとまりやすくなります。

⑤ 付けすぎない

「たくさん付ければ、その分きれいになる」というわけではありません。
特に細い髪や軟毛は、付けすぎると重く感じることがあるため、適量を守りましょう。

✨乾かし方でも仕上がりが変わってきます👇

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乾いた髪にも使える?

商品によって異なります。
乾いた髪にも使用できるタイプなら、朝のスタイリングや毛先のパサつき・広がりが気になるときにも使えます。
一方、濡れた髪への使用を基本としている商品もあるため、必ず商品ごとの使用方法を確認してください。

ミルボン 洗い流さないトリートメントのよくある質問

Q1.ミルボンの洗い流さないトリートメントはいつ使えばいいですか?

A.基本的には、シャンプー・洗い流すトリートメントの後、タオルドライした髪に使用します。
その後、ドライヤーで乾かすのが一般的な使い方です。
ただし、商品によって使用方法が異なる場合があるため、購入した商品の説明を確認しましょう。

Q2.ミルボンのエルジューダは洗い流さないトリートメントですか?

A.はい。
エルジューダは、ミルボン公式が「洗い流さないトリートメントに特化したヘアケアブランド」と案内しています。
髪質や悩みに合わせて複数のラインから選べるのが特徴です。
→「ミルボン エルジューダの選び方」

Q3.ミルボンの洗い流さないトリートメントの種類は?

A.ミルボンには、ミルク・オイル・ミスト・セラム・バームなど、さまざまなタイプがあります。
さらに、エルジューダ・オージュア・ジェミールフラン・スワエ・プラーミアなど、複数のブランド・シリーズから選べます。

Q4.ミルボンの洗い流さないトリートメントで人気なのは?

A.ミルボンには多くの人気シリーズがあります。
ただし、人気だけで選ぶのではなく、髪質・悩み・仕上がりに合う商品を選ぶことが大切です。
特にエルジューダは、洗い流さないトリートメントに特化したブランドとして豊富なラインが展開されています。

Q5.ミルボンの洗い流さないトリートメントはどんなものがありますか?

A.代表的なシリーズには、エルジューダ、オージュア、ジェミールフラン、スワエ、プラーミアなどがあります。
ただし、各シリーズによって商品の目的や使用方法が異なるため、髪質や悩みに合わせて選びましょう。

Q6.ミルボンの洗い流さないトリートメントはどのような効果がありますか?

A.商品によって特徴は異なりますが、髪の保湿・まとまり・指通り・ツヤ・保護などを目的として使用されます。
特にドライヤー前のヘアケアとして取り入れやすいのが特徴です。

Q7.ミルボンの洗い流さないトリートメントは乾いた髪に使えますか?

A.商品によって異なります。
乾いた髪への使用ができる商品なら、朝のスタイリングや毛先のパサつきが気になるときにも使用できます。
使用前に商品の説明を確認してください。

Q8.ミルボンのジェミールフランは洗い流さないトリートメントですか?

A.ジェミールフランにはヘアケア商品だけでなく、洗い流さないタイプとして使える商品もあります。
商品ごとに使用方法が異なるため、目的の商品を確認して選びましょう。
→『ジェミールフラン 洗い流さないトリートメントの選び方』

まとめ|髪質・悩みに合わせて選ぼう

ミルボンの洗い流さないトリートメントは、種類やシリーズが豊富だからこそ、「人気だから」という理由だけで選ぶよりも、自分の髪質や悩みに合わせて選ぶことが大切です。

選ぶときは、

  • 髪質
  • 髪の悩み
  • なりたい仕上がり
  • テクスチャー

の順に考えると、自分に合う商品を見つけやすくなります。

また、ミルボンにはエルジューダ、オージュア、ジェミールフラン、スワエ、プラーミアなど、それぞれ特徴の異なるシリーズがあります。

筆者
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「どのブランドが自分に合うのか分からない」という場合は、各シリーズの詳しい記事も参考にしてください👇

→ エルジューダの選び方
→ オージュアの洗い流さないトリートメントの選び方
→ ジェミールフランの選び方
→ スワエの口コミ・評判と選び方
→ プラーミアの選び方

自分の髪質や悩みに合ったミルボンの洗い流さないトリートメントを選んで、毎日のヘアケアに取り入れてみてください。

情報源

本記事は、ミルボン公式サイト、ミルボン公式のヘアケア解説、などを参考に作成しています。

※商品情報・ラインナップ・使用方法は変更される場合があります。最新情報は各メーカー公式サイトをご確認ください。

この記事を書いた人
美容オタクのくるみ

はじめまして✨当サイト運営者のくるみです。
美容の専門職ではありませんが、成分や肌・髪の仕組みを独学で勉強しながら、気になるアイテムは自分で購入して使い比べています。
これまで試したスキンケア・ヘアケア・コスメは100種類以上!自分に合うものを探して、散々無駄遣いもしてきました…笑
敏感肌・乾燥肌の私が実際に使って感じたことを、写真付きで正直にレビューしています。
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